自己破産して、今、思うこと

自己破産して思うこと

自己破産して思うことは、本当にこれでよかったのか?と言うことです。
実際、良かったことと悪かったことがあるので、一概には言えませんが、結果よかったと思っております。

最初は、任意整理を考えてました。

最初は、どうしようもなくなって法律の専門家の力を借りたのですが、
任意整理の相談をしに行きました。
借金を返す気があるので、任意整理をして「少し返済する期間や金額が減額されればいいな。」くらいにしか思っておりませんでした。

その時、相談した法律家の方がおっしゃってたのは、

「まだ若いんだから、やり直せるチャンスはある。任意整理より自己破産をお勧めする」

ということでした。

任意整理と自己破産の違いが分かっていない私は、その言葉に希望を持ちました。
確かに、任意整理したところで、
返済後、数年の制限を受けることより、自己破産して10年我慢をすることのほうが魅力的に感じました。

任意整理と自己破産の違い。

任意整理は、任意整理後に適正な利率を引き直して、
「このくらいであれば、頑張って返済できます。」
というような認識で説明されたと思います。

ただ、ブラックという言葉があるように、
「任意整理」については、
任意整理に基づいた金額を”返済して”から、約5年程度いわゆるブラックとして認識されていくとのことです。
例えば、
任意整理して、月10万円の返済をしたとして、
360万円を返済するのに、36か月かかるとした場合、
3年後から5年なので、8年間は制限がある状態を言います。
(この場合、引き直した金利に関しては計算しておりませんが…。)

それよりも、自己破産して早く社会復帰することが重要なのでは?
と、専門家から提案されて、そちらで契約を結ばせていただきました。

結果的には、そこから10年間は制限がかかってしまったため
金額と返済能力によるかなと思います。

ここで言いたいのは、最初私が希望していたのは、
任意整理であり、初めから自己破産で借金から逃れたいと思っていたわけではないということです。

なんで、自己破産までになったのか?

私が、自己破産まで追いやられたのは、
すべて、自身の弱さにあると思います。

別の記事でなんで借金生活に陥ってしまったのかは書きたいと思いますが、
すべてが自身の欲望の赴くままに、借金を繰り返してしまったのが原因です。

このブログを読んでる方がそうならないように願います。
良い、反面教師になれればと思います。

今日はここまでで終わりにします。
また、読んでいただければ幸いです。

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